処方せん共有システム「プリキャス」では無線ルーターを小型のいわゆるホテルルーターというものを使っています。
このルーターを使うのは小型なので、かさばらない、USBポートから給電できるのでコンセントが必要ないなどのメリットがあるからです。
このとおり手のひらサイズなのです。
WRH-H300
通常の使用では殆どの場合支障ないのですが、環境によりタブレットまで電波が届きにくい状況が発生することがあります。
考えられる原因は主に3つです。

  • 電波が混雑している
    繁華街やオフィス街で様々なWi-Fiが飛んでいるため。
  • タブレットまでの距離が遠い
    大型の調剤薬局などで無線ルーターからタブレットまでが物理的に遠い。
  • ドアや仕切りなどの障害物がある

そんな場合は以下の方法を試してみてください。

  • 無線ルーターを見通しの良い場所に置く
    通常は20cmほどのLANケーブル、USBケーブルでつなげていますが、それぞれ1~2mの長めのものを用意して高い位置など見通しの良い場所に固定する。
  • 5GのSSIDを選ぶ
    これは無線ルーター、タブレットともに対応している必要がありますが、無線ルーターの裏に書いてあるSSIDに(2.4G)とか(5G)の記載がありませんか?あれば無線ルーターは対応しています。
    タブレットのWi-Fi設定画面で5GのSSIDが表示されればタブレットも対応していますので、5GのSSIDで接続してみてください。

それでも、繋がりにくい場合は・・・
無線ルーターを交換したほうがいいかもしれません。
そのさいにはお気軽にご相談くださいね。