日経MJ
またまた日経MJの記事から。
調剤薬局で患者さまに待ち時間を長く感じさせないような取り組みが記事になっていました。

ライブラリスペースを設ける

アイセイ薬局は蔦屋書店を経営するCCC(カルチェア・コンビニエンス・クラブ)と提携しライブラリスペースを設け、約450冊揃えたライブラリスペースで過ごしてもらい、待ち時間の苦痛を少なくしようという取り組み。

店舗デザインで安心感を

一方、アインHDでは今までと違う、落ち着いた店舗デザインを採用し患者の心理的負担を軽減している。

引用:日経MJ 2016/7/20号より(要約)

記事には他の取り組みも紹介していましたが、調剤薬局でよく目にするのはお茶や飲み物を提供したり、子供の絵本やキッズスペースを用意することですね。
もっと徹底して、喫茶店やラーメン屋みたいに、たくさんの雑誌やまんがを揃え、カフェのようなリラックスできる椅子を用意するのもよいかもしれません。
日経MJは調剤大手はもとより飲食業など他業種の動向や工夫などを知ることができます。
おすすめです。

関連記事:患者の待ち時間を半減!製造業並みの改善で調剤作業を見直す

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