ものづくり・商業・サービス補助金
2月5日に平成27年度ものづくり補助金の公募が開始されました。

この補助金は中小企業を対象に、サービスの向上に取り組んでいたり、新しいシステム・機械の試作しようとするの費用の一部を補助しようというシステムで調剤薬局も対象となる補助金です。

大雑把な話ですが、ある調剤機械を導入したら患者さまへのサービス向上になるとして、それが認められれば調剤機器の導入費用の2/3なりが補助されるのです。
もちろん、返さなくていいお金です。

では、過去の事例で薬局関連で採択されてるか見てみましょう。

ここに平成26年度の採択一覧があります。
平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金一時公募採択一覧

No.2162 「調剤薬局における簡単成人病予防システム試作機の開発」
No.2265 「漢方薬局で漢方生薬を原料とする精油を用いた試作品製造」
No.4830 「薬局・医療現場におけるニーズに対応した軟膏容器の試作開発」
No.6427 「超高齢化社会に向けた薬剤師の在宅・高齢者施設訪問活動」

「薬局」で検索すると4つ該当しました。
全てが薬局が申請したものではありませんが、アプリ開発をするとしたら開発会社に申請させるのも手かもしれません。

例えば、みんなで選ぶ!日経DI薬局ツールグランプリの「「お薬できたらお電話します」POPとカード」をアプリ化するなんていうのはいいと思いますが。
アイデアはあるけど、開発費用がなぁ・・なんて方、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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ちなみに、プリキャス導入の費用はどうなのか?
いけるかも知れません!
どなたか申請してみてください。
もし通ったら、こちらで紹介させていただきます。