プリキャス導入
東京の都心部にある調剤薬局で今年の秋に聞いた話です。
医療事務の女性が急に辞めることになり、いつものように求人誌に医療事務の募集広告を出したそうです。
前回、募集したのは約1年半前。
前回は10名に足りないくらいの応募があり、面接をしてその中から1名採用したそうです。
今回も時給や待遇は同じ条件です。
ところが募集広告の掲載が始まっても応募がありません。
掲載期間終了間際にやっと1名の応募があり、面接を行い真面目そうな方だったので採用したそうです。
店長は採用できないかと、ヒヤヒヤしたそうです。

医療事務
同じような話を神奈川県にある調剤薬局でも聞きました。
やはり医療事務の女性が辞めるということで、募集広告を出したそうです。
前回の募集は4年前でしたが、募集要項は同じ条件だそうです。
前回はすぐに20名近く応募があり、それ以上は面接できないので途中で募集を取り下げたそうです。
しかし今回の応募は3名。
その中から採用を決めたそうですが、採用できないかもしれないという危機感を初めて感じたとおっしゃっていました。

調剤室
今まで調剤薬局の事務職といえば、募集すれば応募が殺到する人気の職種でした。
それが今、変わりつつあります。

この2調剤薬局の薬局長の話を裏付けるニュースが先日も報道されました。

コストコバイト、地方で「時給1200円」 地域の最低賃金はるかに上回り、近隣店に衝撃

最低賃金を400円も上回る時給で募集を掛けたのです。
本当にこれはタイトルどおり衝撃です。
この高時給での募集はいい人を採用したいというより、応募人数、採用人数を確保したいために行ったのだと思います。

人手不足のニュース

もちろん、職場環境は時給だけではありませんが賃金を貰う以上、多いに越したことはありませんよね。
これから2020年に向けて確実に人手不足は加速していくと思われます。
建設業だけではありません、調剤薬局の事務員の採用まで影響してきます。

薬剤師も医療事務もどうやったら採用できるかではなく、今のスタッフを辞めさせない施策を普段から実行したいものです。
新規採用のコストは非常に高いですから。

調剤薬局を簡単に省力化、合理化するには月々3,000円から利用できる「プリキャス」を検討ください。
「そんなの、使ってみないとわからないよ。」という方にはデモ機器もご用意してあります。
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