日経MJ 2016/7/13

7月13日付の日経MJに薬剤師の動線を見直し、患者様の待ち時間を半減したという記事が出ていました。

調剤薬局で工場並みの作業の合理化

日本の製造業の製造ラインでは1秒、0.5秒の無駄や1歩の動作の無駄をなくす活動を「QC活動」とか「改善提案」などと称し、日常の仕事の中に組み入れて、常に無駄を省いています。
こういった取り組みの積み重ねで日本の製造業は強くなっていきました。

製造業の改善手法を取り入れた

記事を読むと工場の改善指導で定評のあるコンサルタントを招へいして、作業行程の見直しや動線を改善したそうです。
合わせて在庫も削減、発注も見直したそうです。

患者の待ち時間が34分から17分に短縮

今まで調剤薬局では製造業のような業務改善は行われてきませんでした。
それは、調剤薬局が保険報酬で守られ、コストダウンも迫られない業界だったからに違いありません。
そんな訳で調剤薬局ではこういった製造業の様な作業の合理化は行われてきませんでした。
ところが、昨今では国民健康保険の財政悪化で保険点数は減らされ薬価差も少なくなる一方です。

そんな状況で調剤薬局業界もやっと重い腰をあげたのです。
調剤作業の機械化は分包機や水剤の分注機、軟膏ねり機などで多少進みましたが、在庫管理や人の動きに関するものはなかなかありませんでした。

プリキャスなら簡単に調剤作業を合理化

調剤薬局で人の作業動線を解析して棚の割り振りを決めて変えるのは大変なことです。
かなりの労力と時間が必要となりますが、プリキャスなら導入するだけで、薬剤師の動線が簡単に改善ができます。
しかも月々3,000円(税別)とお手軽に利用できます。

どうも患者の待ち時間が多い、調剤作業が効率的ではないと感じている方はぜひ導入を検討してみてください。
まずは、どんなものか使ってみるとわかりますので無料モニターにお申し込みください。

早く導入すれば、その分早く合理化できますので今すぐ検討してください。

日経MJには調剤薬局関連の記事も出ていますので購読をおすすめします。

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