テスト機の統計情報画面

テスト機の統計情報画面

先日、厚生労働科学研究班による「薬局・薬剤師の業務実態の把握とそのあり方に関する調査研究」の報告書が公表されました。

この報告の中で処方せん1枚当たりの作業時間が、9分50秒~14分34秒(約12分)であったことから、いろいろと論議を呼んでいるようです。
日経DI ONLINE のコラム
調査は全国10の調剤薬局で処方せんの受付から服薬指導までの時間を調査員がストップウォッチで計測するというもの。
計測期間は1日。
その結果があまりにもガイドラインとぴったりなので厚労省の策略じゃないかとか、薬歴の入力時間が含まれていないとかの議論があるわけです。

本当の数字を知ることの大切さ

確かに統計情報としてはサンプルがあまりに少ないので、参考程度にしかならないと思います。
この12分という数字が本当なのか調整された数字なのかはさておき、自店の実態を把握することが大事なのではないでしょうか。
実はプリキャスを導入すると、それに近い数字が自動的に統計情報として集計されるのです。

プリキャスなら本当の処方せん処理時間がわかります

処方せん平均処理時間プリキャスの管理画面には「総合平均処理時間」という統計が表示されます。
これは読み込んだ処方せんをスキャナに読み込んだ時間から「済」ボタンが押されるまで平均時間を示したものです。
導入してから
「済」ボタンをいつ押すかでも変わってきますが、一定の指標としては使えますね。
もっと厳密に統計を取りたいなら、「済」ボタンを押すタイミングにオペレーションを統一することでさらに正確に集計できます。
また、長く使い続けることで数字もさらに正確になっていきます。

プリキャス導入している店舗なら

すでにプリキャスを導入している薬局ならすぐに見ることができます。
サーバーPCを開いてChrome(クローム)を開けば管理画面が表示されます。
いちいちサーバーPCを開くのが面倒だという方、安心してください。タブレットからも見ることができます。
http://IPアドレス/admin.php でアクセスしてください。
「IPアドレス」は設定してあるIPアドレスに読みかえてくださいね。

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