プリキャス管理画面

先日、トラブル対応の記事を書きました。
全てのタブレットが繋がらない【トラブル事例】

このトラブル事例として書いた記事の調剤薬局は、プリキャスの発売前からテスト導入していろいろと協力していただいている薬局です。
折角店舗に伺ったので許可を得て、利用状況をプリキャス管理画面で確認、画面キャプチャさせてもらいました。

管理画面を見てみる

それでは改めて管理画面を見てみましょう。
プリキャス管理画面

管理画面上部に3つの数字、処方せん総受付枚数、導入から今日までの日数、そして処方せん平均処理時間が表示されます。
その下に日々の受付枚数と処理時間のグラフが表示されています。

この調剤薬局では、プリキャスを導入してから640日経過し、4万4千枚超の処方せんを処理しています。
注目してほしいのは平均処理時間です。
ここでの平均処理時間は処方せんをスキャンしてから「済」ボタンを押すまでの時間を言います。

ですので、投薬に向かう時に「済」を押すのか、投薬が終わってから「済」を押すのかの運用でも変わってきますが、一定の目安にはなりますね。
1枚あたり260秒となっていますので4分20秒。

あなたなら、この数字をどう見ますか?

跳ね上がるグラフ

7/25の折れ線グラフが急に上がっているのは、無線LANルーターの不具合で処方せんを読み込んだままにして置いたからです。
他にも受付枚数のグラフから水曜日と土曜日が他の日より少ないのがわかりますね。
近隣のクリニックのひとつがお休みなんでしょうか。

以前の記事「処方せん1枚の処理時間が12分って本当!?プリキャスなら本当の時間がわかります。

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